フリーソフト

こんにちは、しきゆらです。

タイトル通り、VivaldiさんにSync機能が実装されました。

 

以前、この機能に関するライブ配信もされていましたしね。

いつ来るのかと思ってましたが、v1.14から本実装されるようですね。

現在、絶賛使ってバグ・改善などの声を求めているようなのでぜひフォーラムへ投稿してみてくださいな。

フォーラムはVivaldiさんの公式ページのトップに有るリンクから飛べますよ。

Vivaldiさんのフォーラムトップ

 

英語だけでなく、日本語でやり取りされているところもあるので

そのへんへ投稿すれば良いのではないかと思います。

 

 

Sync機能を使うには?

この機能を使うためには、Vivaldiコミュニティーのアカウントを作る必要があります。

Vivaldi Community – Register

作ると言っても、ユーザ名・メールアドレスなどを登録するだけ。

数分でおわります。

 

アカウント作成後、Vivaldiさんの設定ページに新しく追加された「同期」の中に

ユーザ名、パスワードを入力してログインすればOKです。

 

実際に使ってみて

私はWindows、MacともにVivaldiを使っています。

両方でブックマークをやり取りするために一旦エクスポートし、もう片方でインポートする、という方法で環境を合わせていました。

しかし、Sync機能によりお互いのブックマークが同期されるため煩わしいことをしなくても良くなりました。

きちんとニックネームも引き継げるようで、クイックコマンドもはかどります。

 

強いていてば、テーマも共有してほしいですね。

両方で幾つかのテーマを作っているわけですが、片方の色をもう片方で書き直すのが面倒でしょうがない。

片方で作ったテーマを、もう一方でも適応したい!

Vivaldiさん、なんとかしてださい。

 

 

さて、VivaldiさんにはSyncがないから使いません、ということを言っていた人がいるかもしれません。

しかし、Vivaldiさんは凄まじい速度で進化しています。

その流れに乗りませんか?

 

今回は、内容がないお話でした。

おわり

Ruby,環境構築

こんにちは、しきゆらです。

今回は、Web開発中によく行うであろう、ローカルサーバに編集したコードをコピーする部分を自動化してみます。

 

おそらく、すべてGuardさんだけで行けるかもしれませんがRakeも使ってみたいので療法を使っていきます。

Ruby,プログラミング

こんにちは、しきゆらです。

タイトル通り、Railsさんを少し触ってみたメモを残しておきます。

 

はじめまして、Railsさん。

これまで、Rubyを約5年ほど触っていますが、Railsさんとは触れ合ってきませんでした。

しかし、やはりRubyを書いているものとしてRailsくらいは触っておきたい。

ということで、インストールからしていきます。

 

なお、Macで行っていきますよ。

Electron,HTML/CSS,JavaScript,プログラミング

こんにちは、しきゆらです。

今回は、ElectronでHello Worldを作って遊びたいと思います。

 

前回Electronのことを書いてからすでに半年以上経っていますね。

どうしても、環境構築するだけで満足してしまう部分があります・・・。

環境構築が一番楽しいと思うのですがどうでしょうか。

 

さて、では作っていきます。

Mac,Ruby,プログラミング

こんにちは、しきゆらです。

今回はタスクランナーの一つであるGuardと言うものを触ってみます。

 

最近、gulpというものを知りました。

というか、名前は聞いたことがあるけど何をするためのものか知りませんでした。

 

特定のタイミングで何らかの処理をさせるタスクランナーと言うものに触れるきっかけとなりました。

インターンシップ先ではJenkinsと言うものを使っているようでしたが、実際にそれを見たわけではないのでよくわかりません。

 

その点、gulpというものはJSでタスクを設定することが出来るということで便利そうだな、という感じ。

でも、どうせならRubyさんで書けるものはないのかと思い調べてみたら見つけました。

Guardと言うものです。

どうも最近は、上記のgulpがメインとなっているようですが、今回はGuardを触っていきます。

 

以下のサイトを参考に、触っていきます。

参考
rubyのGuardとRSpecをRailsを使わない環境でつかう | 大石制作ブログ
Ruby | Guard gem を利用してファイルの変更を検出し、任意のタスクを自動実行する – Qiita

 

Mac,Ruby,プログラミング

こんにちは、しきゆらです。

今回は、Webブラウザの自動テストツールであるSeleniumのセットアップとかんたんな使い方をメモしておきます。

 

タイトル通り、Rubyで操作します。

他言語での使い方は、以下の本がわかりやすいかと思います。

Selenium実践入門 ―― 自動化による継続的なブラウザテスト (WEB+DB PRESS plus)

 

JavaScript,プログラミング

こんにちは、しきゆらです。

今回は、よくお世話になるであろうsetIntervalの関数に引数を渡す方法を知ったのでメモしておきます。

 

 

といっても、リファレンスをよく読めば書いてありました。

WindowOrWorkerGlobalScope.setTimeout() – MDN

https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/API/WindowTimers/setTimeout

 

MDNさんによると、setIntervalの引数は「関数オブジェクト」、「遅延させる時間」の2つだけではないようです。

ver timeoutID = scope.setTimeout(function[, delay, param1, param2,...]);

1つめのものですね。

3つ目以降の引数には、関数オブジェクトの引数として渡すものを書けばいいようです。

function hoge(arg1, arg2){
  console.log(arg1, arg2);
}

setInterval(hoge, delay, "hoge", "fuga");

上記のようにすれば、delayミリ秒ごとにconsoleにはhoge, fugaの2つが表示されるはずです。

 

これは知りませんでした。

パっと見ただけでは何をやっているのかわかりませんけど、必要な時はこれで乗り切れそうですね。

 

わかりやすさで言えば、無名関数を作って上げたほうが読みやすいかもしれません。

function hoge(args1){
    console.log(args1);
}

setInterval(function(){
    hoge("hoge");
}, 1000);

 

 

どちらにしても、こうすればsetIntervalの関数に引数を渡せるようです。

知らないことがいっぱいありますね。

 

今回はこのへんで。

おわり。