Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回は、WSL2上で動いているUbuntu自体のアップデートをしようとして詰まったのでメモしておきます。

Ubuntuは半年に1回大きめのアップデートが入ります。
こいつをインストールするためのコマンドがdo-release-upgradeです。

このdo-release-upgradeさん、WSL環境で実行しようとすると、最初のパッケージのリストを取得した後に失敗します。
何度やっても落ちるので、もしやと思いsystemdのPIDを1にした状態で実行するとうまくいったのでその時のメモです。

Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回は、もう何回書くのか、という勢いで書いているWSL2上でsystemctlを使うための手順です。
またもやOS入れ直しで環境リセットしたので、再度入れようとしたところ以前の手順では不十分だったのでメモしなおしです。

とはいえ、使うものは天下のgenieです。
https://github.com/arkane-systems/genie

Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回はあまり需要がないであろう自作PCネタです。
そして、前回の記事が3月末ということに驚いてます。

半年ほど前、Radeon RX6800のリファレンスモデルを購入しました。
記事:【自作PC】Radeon RX6800を買ったので5700XTから差し替える

上記記事の時点では、もともと6800XTが狙いだったが購入できなかったので場つなぎ的な意図で6800を購入した状態でした。
その後、定期的にお店を回ったり通販をのぞいたりしてもほぼほぼ購入不可能な状態でした。
あるのはぼったくり価格で売っている怪しい業者か転売を生業としている方ばかり・・・。
そして仮想通貨の高騰によりマイニングする方が増えたり、半導体不足などの影響による価格高騰など様々な要因が重なり購入できず状態でした。

発売日に購入した6800が8.5万程度だったが、現在は16万以上という状況である昨今。
この値段を出すんであれば上位モデルが買えるのでは、と思いつつサイトを眺めていましたが最上位は値段もありある程度は変えそうな雰囲気でした。
そして、買おうと思っていたSapphireの6900XTに新しいモデルが出たので、これは買うしかない、となってポチってしまいました。

購入したモデル

ということで、ドン!

購入したのはSAPPHIREのRadeon RX6900XT SEモデルです。
Radeonの最上位モデルである6900XTであり、RadeonといえばSAPPHIREということで購入。
ちなみに、狙いはSAPPHIREの6800XTだったんですが、購入できないのでこちらを購入。

中身は、本体と説明書類とステーまでついていました
(なぜか、本体単体の写真を撮影し忘れたのでありません・・・。)

そして、メイン機として活躍してくれた6800リファレンスモデルとの比較は以下の通り。

サイズ的には、だいぶ大きいです。
長さは31cm程あり、ある程度大きいケースでないとそもそも入らなそう。
6800リファレンスモデルも3連ファンでデカいなぁと思っていましたが、さらに大きい。
ファンも9cm?10cm?くらいあり、かなり大きい。
とはいえ、6800リファレンスはぐるっと金属でおおわれているのに対して、6900XTはプラスチックなので大きさの割に重くはないです。

リファレンスと違い、お尻は開いているタイプ。
そして、結構側面・上面が開いているので排熱もよさそう。

厚みの比較はこんな感じ。
6800リファレンスは2スロット厚に対して、6900XT SEは2.7スロット厚。

上から見るとこんな感じ。
やはり厚みがすごい。
補助電源は8ピン2つと6ピン1つ。
3つピン刺すモデルは初めて。

背面がこんな感じ。
バックパネルはもちろんついているとして、注目は左端。
排熱が抜けるように工夫されていますね。
某緑のメーカーのFEモデルと同じような感じで、排熱を吹き出すだけでなくきちんとケース内で抜けやすくなるように工夫されています。

刺して起動するとこんな感じ。
上面、背面はこれでもか、というくらいビッカビカ光ります。
個人的には光る必要はないのでSE出ないモデルにしようと思っていたんですが、新しく出たモデルがSEで光るモデルだったのでやむを得ず。
ツールで光り方の制御やOFFにすることもできます。

ベンチマーク

詳しい性能比較などは、大手メディアを見ていただきたいですが、手元でも軽くとってみました。
構成的には、以下の通り。
前回の記事から、割とゴリゴリ組み替えてます。

パーツ名称
CPURyzen7 5800X
マザーボードB550 Steel Legend
メモリコルセア DDR4-3200MHz 32GB (8GB * 4)
電源PHANTEKS PH-P1200PS 1200W

まずは6800リファレンスモデルから。

Time SPYのスコア的には13473。

スコア的には、割と上位らしい。
ここからどこまで上がるか。

6900XTはこちら。

スコアは17493。
単純にGPUを差し替えただけで4000ほどスコアが上がってます。

スコアは最上位レベル。
某氏のいうところの心の安寧です。
ベンチマーク的にはかなりのスペックアップです。
とても良い。

ゲーム性能

ゲーム性能といっても、FPS系のよく言われるゲームはあまりやっていないので手元でやっているものだけ軽くメモしておきます。
といっても最近あまりやっていないので、参考程度に。

MHWIBは6800の時点で144Hz出ていたのであまり変化はわかりませんでした。

変化が一番わかるのは、最近ハマっているDyson Sphere Program。
設定はフルフルに上げて、144Hz上限にしています。
6800では、もともとは140Hz位出ていましたが、要素が増えてくると100~120hzくらいまで落ちていました。
6900XTでは、そこそこ要素があっても144Hz張り付き状態でした。
しかも、使用率が60%程だったのでまだまだ余裕がありそうでした。
3D版Factorioぽいゲームなので、要素がもりもりになりがちなので、これはありがたい変化でした。

まとめ

今回はGPUを6800から6900XTに買い替えました。
価格や心の安寧のため、最上位を購入しましたが、とても満足しています。

半導体不足や流通の問題などの影響により、正常に戻るには1,2年かかるのでは、とかいう話もあるので
ほしい時が買い時なのかもしれませんね。
緑のメーカーは新しくGPUを発表しましたが、AMDはあるのかな、ないのかな。

ということで、今回はここまで。
おしまい

Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回は、需要がないと思いますが新しくPCパーツを買ったのでこれまでのパーツと差し替えたのでメモしておきます。
ついでに、いくつかベンチマークを回したのでどのくらいスペックが上がったのかもメモしておきます。

Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回は、タイトル通りWSL上でGUIアプリを動かせるように環境を作っていきます。

作業としては、WSL側はもちろんですがWin側にも準備が必要になっています。
なお、イメージとしてはWin側がサーバとなり、WSL上のアプリとやり取りしてGUIを表示する感じになります。

Mac,Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回は、MacからWinへSSH接続してWinにあるスクリプトを編集したい場面があったので、タイトル通りVSCodeを使って環境をつくってみたのでメモしておきます。

これまでWinで開発というとPowerShellとかWinでしか動かないもの以外はあまりやってきていませんでした。
最近はWSLやWindows Terminalの登場により便利にはなりつつありますが、メインはどうしてもMacでやってしまいます。
今回も、PowerShellを書く必要があったのでしょうがなくWinでポチポチしていましたが、キーボードやマウスの操作にイライラしたので、Mac側でWinにアクセスできないかと思って調べたら、意外と簡単にできたのでやってみました。

なお、接続先のWinPCにはWSL2が動いていることが前提となります。
環境がない場合は「【Win/WSL】Windowsで開発環境を整える」あたりを参考に作っておいてください。

Linux,Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回は、MySQLをまっさらな状態からインストールして最初にはまるであろうルートパスワードの設定方法で詰まったのでメモしておきます。

毎回MySQLの初期ルートパスワードで詰まる

これまで、5.xのころからMySQLさんを使ってきましたが、バージョンの違いなのかディストリビューションごとの差異なのかはわかりませんが、初期状態のルートパスワードが変わります。
パスワードなしでログインできたり、どこかにあるログファイルにかかれていたり、いくつかバリエーションがあるようです。

今回、MySQL8.xをインストール後にルートユーザとしてログインしようとしてもログインできませんでした。
パスワードなしでアクセスしても怒られ、ログがそもそもどこにあるのかわからず完全に詰んでいました。
そんな中、過去の記憶を掘り起こしたところ、MySQLの初期化コマンドでルートパスワードを設定していたことを思い出しました。
secure_mysql_installationコマンドです。

Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回はWindows用のランチャーソフトの「Keypirinha」を紹介します。

私は、Win -> Mac -> Win & Macと使うOSが変化しています。
少し前まではWindowsは開発には向かないと思っておりWin上にLinuxを仮想環境に立ち上げて利用したりもしていました。
Windowsでコード書くのがつらすぎてMacも利用していました。

今となっては、ターミナル環境も良くなり、WSLというほぼLinuxと同等環境が仮想的ではなく直接Windows上で動くようになっているため、あえて別環境を持つ必要はないかな、と思っている今日この頃です。

しかし、Mac環境にあった便利機能がWindowsになくて微妙につらいことがあります。
AlfredさんやSpotlightが良く上げられるものではないでしょうか。
調べてみると、windows上でも似たようなことができるアプリが公開されていました。
そこで、今回はSpotlight風軽量ランチャーである「Keypirinha」を紹介します。
(Windowsをクリーンインストールするたびに、名前なんだっけ・・・となるのでそれ対策でもあります)

Windows,プログラミング,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回は、何度も書いていますがUbuntu20.04にてPID1をSystemdにする方法を改めてメモしておきます。

というのも、最近Windowsをクリーンインストールしたので改めて環境を構築していたんですが、
前回メモした内容ではうまくいかなかったからです。
何か変化したのかしら。

というわけで、何度かメモしていますが改めてメモしておきます。
なお、以下が関連する過去記事です。

Ruby,Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
ちょっと前まで気が狂うかと思うくらい雨続きでしたが、今度は溶けるほどの暑さにやられています。
良しなに均していただけないものかと毎年思っています。

昔、【Ruby/Win】Windows上のAtomからWSL2上のrubocopを利用するという記事にて、Windows上のAtomからWSL上のRubocopを使って文法チェックを行う方法をメモしました。
しかし、現在ではうまく動かないようです。
そこで、執筆時現在動作する方法をメモしておきます。

linter-rubocopにて以下のように指定してあげるだけ。

これにて、設定完了。
では動作確認してみます。

きちんと動いてくれているようです。
これにて、Windows上にRuby環境を構築せずともWSL上のRubocopを使ってチェックすることができるようになりました。

今回は、短いですがWindowsのAtomからWSL上のRubocopを使ってコードチェックを行う方法を改めてメモしました。
同じように設定すれば、ほかのツール等も利用できるのではないかと思います。

それでは、今回はここまで。
おわり