Windows,フリーソフト

こんにちは、しきゆらです。
最近はコードを書く暇もなく、お仕事を進めているのでブログに書くネタがあまりなく更新できていませんでした。
働かずに生きていきたいと思う今日この頃。

さて、今回はWindows版Alfredぽいランチャー「ueli」を紹介します。
だいぶ前に、Win用軽量ランチャーとして「Keypirinha」を紹介しました。
この記事を書いたときは、ちょうどWindowsとMacを行き来するような形で使っていました。
Macでは標準的についているSpotlightや上位互換なAlfredを使い慣れると、同じようにWindowsでもキーボード操作だけでアプリ起動ができるとうれしいなぁと思いつつそれっぽいアプリを探して見つけたのが「Keypirinha」でした。
一時期はKeypirinhaを使っていましたが、インストール・初期設定が微妙に手間なのがネックでした。
そんな中、使い心地はほぼ変わらず、インストールや初期設定がとても手軽にできるランチャー「ueli」を見つけたので紹介します。

Electron,HTML/CSS,Windows,プログラミング

こんにちは、しきゆらです。
今回は、最近遊んでいるElectronで詰まったところをメモしておきます。

Electronとは、というところはググればいろいろ出てくるのであまり書きません。
個人的には、Webの技術でデスクトップアプリを作れる便利ツールという認識です。

さて、まずcontextBridgeとは何ぞや、というところですが、私もちゃんと触り始めたのは最近なので詳しくはないので書きません。
(というか、書けません)
詳しくは公式ドキュメントあたりを見てくださいな。
https://www.electronjs.org/docs/api/context-bridge
https://www.electronjs.org/docs/tutorial/context-isolation

個人的理解では、レンダラープロセスからNode関連を使うために、扱える範囲を絞るための機能というイメージです。

では、contextBridge経由でAPIを公開するところで詰まったところと、解決方法をメモしていきます。

なお、実行環境等は以下の通り。

  • OS: Ubuntu 21.10 on WSL2
  • electron: 13.1.7
  • webpack: 5.45.1

Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回は、WSL2上で動いているUbuntu自体のアップデートをしようとして詰まったのでメモしておきます。

Ubuntuは半年に1回大きめのアップデートが入ります。
こいつをインストールするためのコマンドがdo-release-upgradeです。

このdo-release-upgradeさん、WSL環境で実行しようとすると、最初のパッケージのリストを取得した後に失敗します。
何度やっても落ちるので、もしやと思いsystemdのPIDを1にした状態で実行するとうまくいったのでその時のメモです。

Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回は、もう何回書くのか、という勢いで書いているWSL2上でsystemctlを使うための手順です。
またもやOS入れ直しで環境リセットしたので、再度入れようとしたところ以前の手順では不十分だったのでメモしなおしです。

とはいえ、使うものは天下のgenieです。
https://github.com/arkane-systems/genie

Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回はあまり需要がないであろう自作PCネタです。
そして、前回の記事が3月末ということに驚いてます。

半年ほど前、Radeon RX6800のリファレンスモデルを購入しました。
記事:【自作PC】Radeon RX6800を買ったので5700XTから差し替える

上記記事の時点では、もともと6800XTが狙いだったが購入できなかったので場つなぎ的な意図で6800を購入した状態でした。
その後、定期的にお店を回ったり通販をのぞいたりしてもほぼほぼ購入不可能な状態でした。
あるのはぼったくり価格で売っている怪しい業者か転売を生業としている方ばかり・・・。
そして仮想通貨の高騰によりマイニングする方が増えたり、半導体不足などの影響による価格高騰など様々な要因が重なり購入できず状態でした。

発売日に購入した6800が8.5万程度だったが、現在は16万以上という状況である昨今。
この値段を出すんであれば上位モデルが買えるのでは、と思いつつサイトを眺めていましたが最上位は値段もありある程度は変えそうな雰囲気でした。
そして、買おうと思っていたSapphireの6900XTに新しいモデルが出たので、これは買うしかない、となってポチってしまいました。

Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回は、需要がないと思いますが新しくPCパーツを買ったのでこれまでのパーツと差し替えたのでメモしておきます。
ついでに、いくつかベンチマークを回したのでどのくらいスペックが上がったのかもメモしておきます。

Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回は、タイトル通りWSL上でGUIアプリを動かせるように環境を作っていきます。

作業としては、WSL側はもちろんですがWin側にも準備が必要になっています。
なお、イメージとしてはWin側がサーバとなり、WSL上のアプリとやり取りしてGUIを表示する感じになります。

Mac,Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回は、MacからWinへSSH接続してWinにあるスクリプトを編集したい場面があったので、タイトル通りVSCodeを使って環境をつくってみたのでメモしておきます。

これまでWinで開発というとPowerShellとかWinでしか動かないもの以外はあまりやってきていませんでした。
最近はWSLやWindows Terminalの登場により便利にはなりつつありますが、メインはどうしてもMacでやってしまいます。
今回も、PowerShellを書く必要があったのでしょうがなくWinでポチポチしていましたが、キーボードやマウスの操作にイライラしたので、Mac側でWinにアクセスできないかと思って調べたら、意外と簡単にできたのでやってみました。

なお、接続先のWinPCにはWSL2が動いていることが前提となります。
環境がない場合は「【Win/WSL】Windowsで開発環境を整える」あたりを参考に作っておいてください。

Linux,Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回は、MySQLをまっさらな状態からインストールして最初にはまるであろうルートパスワードの設定方法で詰まったのでメモしておきます。

毎回MySQLの初期ルートパスワードで詰まる

これまで、5.xのころからMySQLさんを使ってきましたが、バージョンの違いなのかディストリビューションごとの差異なのかはわかりませんが、初期状態のルートパスワードが変わります。
パスワードなしでログインできたり、どこかにあるログファイルにかかれていたり、いくつかバリエーションがあるようです。

今回、MySQL8.xをインストール後にルートユーザとしてログインしようとしてもログインできませんでした。
パスワードなしでアクセスしても怒られ、ログがそもそもどこにあるのかわからず完全に詰んでいました。
そんな中、過去の記憶を掘り起こしたところ、MySQLの初期化コマンドでルートパスワードを設定していたことを思い出しました。
secure_mysql_installationコマンドです。

Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回はWindows用のランチャーソフトの「Keypirinha」を紹介します。

私は、Win -> Mac -> Win & Macと使うOSが変化しています。
少し前まではWindowsは開発には向かないと思っておりWin上にLinuxを仮想環境に立ち上げて利用したりもしていました。
Windowsでコード書くのがつらすぎてMacも利用していました。

今となっては、ターミナル環境も良くなり、WSLというほぼLinuxと同等環境が仮想的ではなく直接Windows上で動くようになっているため、あえて別環境を持つ必要はないかな、と思っている今日この頃です。

しかし、Mac環境にあった便利機能がWindowsになくて微妙につらいことがあります。
AlfredさんやSpotlightが良く上げられるものではないでしょうか。
調べてみると、windows上でも似たようなことができるアプリが公開されていました。
そこで、今回はSpotlight風軽量ランチャーである「Keypirinha」を紹介します。
(Windowsをクリーンインストールするたびに、名前なんだっけ・・・となるのでそれ対策でもあります)