エディター,フリーソフト,プログラミング

今回はWindows環境のEmacsの設定ファイルについて書いていきます

 

Windows上では、設定ファイルは「C:/Users/ユーザ名/.emacs.d/」内に置いておけばいいようです

(.emacs.dがなければ作成してください)

その中に、「init.el」ファイルを作成し、設定を書いていきます

 

現在の私の設定ファイル

;;; 行番号を表示
(global-linum-mode t)
;;; ファイルのエンコーディングをUTF-8にする
(set-locale-environment "utf-8")

;;; 初期画面を表示しない
(setq inhibit-startup-message t)
;;; 1行ずつスクロールする
(setq scroll-step 1)
;;; カッコの対応をわかりやすく表示する
(show-paren-mode t)
;;; #のバックアップファイルを作成しない
(setq make-buckup-files nil)
;;; 警告音を出さない
(setq visible-bell t)

show-paren-modeは、Rubyのdo ~ endなどもハイライトしてくれました。すごい!

 

そして、設定を書いて保存し、再起動すると反映してくれます

また、再起動させなくても

M-x eval-buffer

とすると、反映してくれます

 

この他、「俺はこういう設定してるぜ!」とか、「こういう設定便利ですよ」など教えてほしいです

 

おわり

エディター,フリーソフト,プログラミング

こんにちは、しきゆらです

今回は、Emacsというエディタを使ってみたのでその辺をまとめて行きます

 

簡単な経緯を

今まではAtomさんをメインに使っていましたが、重かったり動作が不安定だったりするので

軽量で高性能なエディタがほしくなったわけです

こうなると、Sublime Textが候補に挙がりますが、(インストールはしてあるけど)どうも好きになれずに却下

いろいろ探した結果Emacsに至ったわけです

 

Ruby,プログラミング

こんにちは、しきゆらです

今回は、Windows64bit環境でSQLite3を使えるように設定していきます

 


 

Ruby,プログラミング

こんにちは、しきゆらです

今回は、RubyでCGIを作って動作させてみたいと思います

なおVirtualboxを使い、仮想環境下にCentOS7をインストールして行っています

 

フリーソフト

こんにちは、しきゆらです

昨年の8月の後半に「Vivaldi」というブラウザについての記事を公開しました

なぜか最近になって、この記事へのアクセスが増えています

ということで、最近のVivaldiさんについてちょっと書いてみます

 

Ruby,プログラミング

こんにちは、しきゆらです

今回は、Rubyでメールの送受信をやってみます

 

追記:2016年3月27日

net/smtpのリンクが間違っていたのを修正しました

なぜか、リンク先が「何も言えなくて・・・夏」になってました

いい曲ですけどね

 

追記:2017年10月18日

スクリプトを少し書き換えたものを新しく投稿しました。

【Ruby】メールを送信する

 

環境構築

こんにちは、しきゆらです

今回は、ElementaryOSにDropboxをインストールします