Mac

こんにちは、しきゆらです。
改めて、本年もよろしくお願いします。

 

今回は、Macでのメーラである3種類のアプリ

  • Mac純正メール
  • AirMail
  • Spark

を実際に使ってみて、個人的感想をメモしておきます。
メーラーを探している人の参考になれば、と思います。

 

なお、何度か登場していますが、私が使用しているMacのスペックを書いておきます。
参考程度に。

  • MacBook Pro Retina, 13-inch, Early 2015
  • CPU: Intel Core i5(2.7GHz)
  • メモリ:8GB DDR3 1867MHz

 

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こんにちは、しきゆらです。

今回は、TeXで吐き出したPDFの目次などにアンカーを貼る方法を調べたので記録しておきます。

 

動機

ネット上からPDFをダウンロードしてくると、時々PDFないにアンカーが貼ってあるものがあります。

ページ数が多い場合はとても便利ですよね。

これを、自分の環境でも作るにはどうすればいいのか知りたくなったので調べてみました。

調べてみると、以下のページがヒット。

ハイパーリンク付きLaTeX文書 – 明治大学

ここを参考に見ていきます。

 

インストール方法

TeXは、便利なパッケージが豊富に用意されています。

ファイル内にアンカーを貼るためのものも存在するようです。

今回利用するのは「hyperref」というものです。

 

上記サイトから、hyperrefとPXjahyperをダウンロードしておきます。

TeXパッケージは、TeXがわかる場所であればどこにおいても問題ないようです。

今回は、「/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/latex/hyperref」に設置しました。

PXjahyperは「/usr/local/texlive/2018basic/texmf-dist/tex/platex/pxjahyper」に設置しました。

 

使い方

普通のTeXパッケージと同じように

\usepackage[dvipdfmx]{hyperref}
\usepackage{pxjahyper}

を追加するだけ。

これだけで、目次や文献参照部分には勝手にアンカーがついてくれます。

 

なお、アンカーがある部分の色に赤線が追加されます。

これに関しては、設定で好みに指定することができます。

設定項目に関しては、こちらに項目やデフォルト値が書かれていますので、適宜設定してください。

 

あえて強調したくない場合は、以下のような設定にしておくと良いかと思います。

\hypersetup{
setpagesize=false,
 bookmarksnumbered=true,%
 bookmarksopen=true,%
 colorlinks=true,%
 linkcolor=black,
 citecolor=black,
}

 

 

まとめ

今回は、TeXで作成したPDFにアンカーを設置する方法を調べてみました。

親切な人に感謝です。

 

 

おわり