Windows,日記

こんにちは、しきゆらです。
今回は、少し間が空きましたが作成した自作PCのスペックを図っていきたいと思います。

 

ベンチマーク?

よく聞くベンチマークとは何か。
簡単に言えば、メーカーや型番の異なる製品等の性能を同じ指標で評価するためのものです。

例えば、CPUで言えばIntel製CPUとAMD製CPUではそもそもメーカが異なるため単純な比較はできないでしょう。
また、Intel製CPUでもi3やi5などのシリーズや、世代によっても性能が異なります。
これらを比較するために、同じ処理をさせてどのくらいスコアに差が出るかを測定するのがベンチマークです。

今回は、CPUとGPUのベンチマークをとっていきます。

なお、自作PCのスペックは以前までの記事を参照してください。

 

 

Linux,Mac

こんにちは、しきゆらです。
今回は、screenコマンドを知ったのでメモしておきます。

Linux等を触っていると、時々時間がかかる処理を走らせることがありますよね。
私の場合は、aptやyum、dnf等のパッケージマネージャでのアップデート関係やrbenvなどで環境を整えるときなどです。
このようなコマンドをSSH越しに実行しているときに、途中で接続が切れると悲しいことになりますよね。

そんなことが起きても大丈夫なようにしてくれる魔法のコマンドが「screen」コマンドです。
できることはいくつかあるようですが、よく使うのがセッションの管理でしょう。
今回は、簡単に使い方をまとめておきます。

 

Ruby

こんにちは、しきゆらです。
今回はタイトルの通り、Rubyで文字列を判定するときに大文字小文字を無視して判定する方法を知ったのでメモしておきます。

記述としては、

[ruby]
/Test/i
[/ruby]

と記述することで

  • test
  • Test
  • TEST

など、大文字小文字を無視して判定してくれるようです。

Rubyの正規表現ページにも書いてありました。
きちんと見ないといけないなぁと、何度目かの反省でした。

 

おわり

Windows,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回は、Windows環境にDockerを導入していきます。

環境は、前回まで作成していた自作PC環境です。
詳しい内容は、「【Win】なんとなくデスクトップPCを組んでみた パーツ選び編」を参照ください。

 

はじめに

WindowsでDockerを利用するには、Pro版のWindows10を用いるのが一般的なようです。
しかし、Home版ではDockerを使えないか、といえばそうでもありません。
皆さんおなじみ、VirtualBoxを使ってそれっぽく使うことができるようです。

まずは、Windows10 home環境にDockerをインストールして実行してみます。
基本は、Docker公式サイトにある記事をもとに進めていきます。
https://docs.docker.com/toolbox/toolbox_install_windows/

 

日記

こんにちは、しきゆらです。
今回は、前回に引き続き自作PC関連のお話。
Windowsのインストールと、ケースファンを増設したのでメモしておきます。

日記

こんにちは、しきゆらです。
今回は、前回に引き続き自作PCの話です。

前回は選んだパーツについて書きました。
今回は、実際に組み込んでいきます。

 

日記

こんにちは、しきゆらです。
今回は、タイトル通り知識もない中で自作PCに挑戦したので、その様子をメモしておきます。

はじめに

単純に組み立てるだけであればそこまで難しい知識は必要ありません。
各パーツがどのような役割なのか程度はわかっていたほうがいいと思いますが、その程度でなんとかなります。
しかも、最近はYouTubeなどで「自作PC」と検索するとたくさん参考になりそうな動画を見ることができます。
好きな動画・YouTuber等を選びながら、参考にするものをあらかじめ決めておき大まかな流れをつかんでおくと、躓くことが少なくなると思います。

Mac,環境構築

こんにちは、しきゆらです。
今回は、ターミナルのシェルをbashからfishへ変更したので、その方法などをメモしておきます。
シェルに関しては、下記サイト等調べると様々な情報が出てくるのでそのへんで確認してみてください。

  1. シェルとは・・・

シェル(shell)とは、UNIX系OSでコマンド操作の基本的なルールを示すもののことです。

シェル入門

今回は、複数あるシェルの中でもfishというものを導入していきます。

Ruby

こんにちは、しきゆらです。
今回は、タイトル通りものづくりの中でよく使うであろうrootパスを取得する方法をメモしておきます。

といっても、今回は「すべてのコマンドや実行はrootディレクトリから行う」という方針で考えています。
これを決めておけば、簡単です。

方法

すべてrootディレクトリから行うと決めてしまえば、難しいことはありません。
RubyさんはDirというディレクトリ操作のためのクラスや、Pathnameというパス名操作のためのクラスがあります。
これらを使えばよいですね。

pwd -> String
カレントディレクトリのフルパスを文字列で返します。

https://docs.ruby-lang.org/ja/latest/method/Dir/s/getwd.html

class Pathname
パス名をオブジェクト指向らしく扱うクラスです。

https://docs.ruby-lang.org/ja/latest/class/Pathname.html

コードは以下の通り。

ROOT_PATH = Pathname.new(Dir.pwd)

Dir.pwdは作業中のディレクトリを取得できるので、Pathnameで囲んでおきます。
これを定義しておけば、読み込みたいファイルをjoinでつなげていけばいいので便利。

 

まとめ

今回は、rootパスを取得する方法をメモしました。
といっても、コマンド実行しているディレクトリをrootパスとして決め撃ちしているので本来の指定方法ではないのかもしれません。

いい方法があれば教えてください。

 

今回は、ここまで。
おわり

JavaScript

こんにちは、しきゆらです。
今回は、DOMに対してクラス名を外す処理とつける処理を1行でやる方法を知ったのでメモしておきます。

DOMへのクラス追加・削除

DOMに対してクラスを追加・削除するには、それぞれadd/removeというメソッドが定義されています。
これらを使えば、動的にDOMのクラスを変更することができます。

しかし、例えば既存のAというクラスを外してBというクラスをつける
という処理を書く場合、素直に書くならば以下のように2行になってしまいます。

dom.classList.remove('A');
dom.classList.add('B');

 

クラスの追加・削除をまとめる

上記のようなコードを1行で書くには、以下の方法で行えます。

dom.classList.replace('A', 'B');

replace( oldClass, newClass )
既存のクラスを新しいクラスで置き換えます。
Element.classList – MDN

MDNを眺めていて見つけました。
知っていなくてもなんとかなるけど、知っているとコードがスッキリするやつですね。
知っているつもりでも、改めて見てみると知らないことがあるので、時々見てみるといいかもしれません。

 

まとめ

今回は、DOMの追加・削除を1行で行うメソッドを発見したのでメモしてみました。
置き換えるという方法でできる処理は1行で書けるので、知っていると少しだけコードが短くなると思います。

 

今回は、ここまで。
おわり