エディター,フリーソフト,プログラミング

今回はWindows環境のEmacsの設定ファイルについて書いていきます

 

Windows上では、設定ファイルは「C:/Users/ユーザ名/.emacs.d/」内に置いておけばいいようです

(.emacs.dがなければ作成してください)

その中に、「init.el」ファイルを作成し、設定を書いていきます

 

現在の私の設定ファイル

;;; 行番号を表示
(global-linum-mode t)
;;; ファイルのエンコーディングをUTF-8にする
(set-locale-environment "utf-8")

;;; 初期画面を表示しない
(setq inhibit-startup-message t)
;;; 1行ずつスクロールする
(setq scroll-step 1)
;;; カッコの対応をわかりやすく表示する
(show-paren-mode t)
;;; #のバックアップファイルを作成しない
(setq make-buckup-files nil)
;;; 警告音を出さない
(setq visible-bell t)

show-paren-modeは、Rubyのdo ~ endなどもハイライトしてくれました。すごい!

 

そして、設定を書いて保存し、再起動すると反映してくれます

また、再起動させなくても

M-x eval-buffer

とすると、反映してくれます

 

この他、「俺はこういう設定してるぜ!」とか、「こういう設定便利ですよ」など教えてほしいです

 

おわり

エディター,フリーソフト,プログラミング

こんにちは、しきゆらです

今回は、Emacsというエディタを使ってみたのでその辺をまとめて行きます

 

簡単な経緯を

今まではAtomさんをメインに使っていましたが、重かったり動作が不安定だったりするので

軽量で高性能なエディタがほしくなったわけです

こうなると、Sublime Textが候補に挙がりますが、(インストールはしてあるけど)どうも好きになれずに却下

いろいろ探した結果Emacsに至ったわけです

 

フリーソフト

こんにちは、しきゆらです

昨年の8月の後半に「Vivaldi」というブラウザについての記事を公開しました

なぜか最近になって、この記事へのアクセスが増えています

ということで、最近のVivaldiさんについてちょっと書いてみます

 

フリーソフト,プログラミング,環境構築

あけましておめでとうございます

しきゆらです

 

今回は、タイトル通りWindowsでのTerminalを整備したのでメモします

 

エディター

こんにちは、しきゆらです

今回は32bit版Atomの入手場所が見つかったのでメモしておきます

エディター

こんにちは、しきゆらです

今回は、エディタの設定を複数のPCで共有する方法をメモしていきます

私の手元にはノートPCが2台(主:Windows、副:Kona Linux)あるのですが、どちらもよく使っています

両方のPCでプログラムも書くので、設定を共有できれば便利だなーと思って調べたら

皆さんすでにやっていたんですね・・・

ということで、その方法をメモしていきます

 

なお、今回設定を共有するものは「Atom」と「Sublime Text 3」です

フリーソフト

こんにちは、しきゆらです

 

今回はVivaldiというWebブラウザを普段使いにしてみた結果

いい点、悪い点などを書いていこうと思います

 

Vivaldiはこちらから

【追記】

こちらの記事で、Vivaldiさんのその後を書きました

バージョンアップしたVivaldiさんに括目せよ!

 

エディター

 

こんにちは、しきゆらです

 

今回は、先日正式リリースされたGitHub製のエディター、Atomに

インデントを自動で行ってくれるショートカットキーを割り当てます

 

Atomはこちらから

 

設定は「ファイル」->「環境設定」 か「Ctrl+,」で開くことができます

左側の「Keybindings」をクリックすると、設定されているショートカットキーが一覧で表示されます

 

キーを追加するには、下記画像の「your keymap file」をクリックキャプチャ

 

開いたら

'atom-text-editor':
  'ctrl-shift-i': 'editor:auto-indent'

と書き込み保存します
これで、「Ctrl+shift+i」でインデントを自動で行ってくれます
コードを修正してインデントがずれたときに便利ですね


追記:2015/09/25

Macの場合

Windowsと同様に、command+shift+iでインデントを行う場合は

'atom-text-editor':
  'cmd-shift-i': 'editor:auto-indent'

 

と書き込み保存することでインデントを行えます

 

追記2:2016/03/07

このインデントは、その行のみのインデント修正しか行いません

コード全体のインデントを直す場合は「Ctrl+a」でコードすべてを範囲指定した後に

上記で設定したコマンドで修正してくれます


 

なお、今回は「Ctrl+shift+i」としましたが
書き換えることで好みのキーに割り当てることができます
その時は、すでに割当たっていないことを確認してから割り当てると〇

それでは