日記

こんにちは、しきゆらです。
あけましておめでとうございます。

今回は、これまでの生活サイクルや生活サイクルをどのように変えたのか、サイクルを変えた結果をまとめます。
ちなみに、会社のアドベントカレンダーネタにしようと思っていたのですが、今年は実施されなかったのでこちらに投下します。

これまでの生活サイクル

平日は、9:30-18:30が業務時間なのでこれを中心にして生活していた。 休日は、その日によってばらばらだが、大抵は夜遅くまでぼーっと起きていて、眠くなったら寝る、という感じで生活していました。
以下で、もう少し詳しく記述してみます。

平日の生活サイクル

リモートの場合は9時ちょっと前ころに起きてご飯を食べたり準備したりしつつ、業務開始。 業務終了後は晩御飯を食べ、午前0~1時ころまでグダグダし就寝、という感じ。

出社の場合は会社まで1時間ほどかかるため7時ころに起き、準備して出社。 業務時間後は1時間ほどかけて帰宅し、リモート時と同様に午前0~1時ころまでグダグダし就寝、という感じの生活をしていました。

休日の生活サイクル

休日は9~11時ころに起き「あれこれやりたいなぁ」と思いつつ何にも手を付けられず、気が付くと22時ころになっており、絶望しながら0時ころ就寝、というサイクルで生活をしていました。

何が問題だったか

休日の「あれこれやりたいなぁ」という中にすべてが詰まっています。

例えばですが、読みたい本があったり、やりたいゲームがあったり、自分用に作りたいものがあったり。
やりたいことが常にあるのに、休日は頭が回り始めるのが夕方から夜になっていて、手を付けられずに平日へ、という感じでサイクルが回っていました。
つまり、自分の中で知識も経験も楽しみもなくただただ時間だけが過ぎていく、という絶望の中で生きていました。悲しい。

生活サイクルをぶっ壊すきっかけ

絶望しながら生活を続けていたとある日、友人と話している中で上記のような話になりました。
本を読みたいのに読めない、本を読もうとしても眠たくなって何も頭に入らない、等現在の状況を言ってみると、ある程度賛同してもらえました。

その中でどうすればいいかを雑談がてら話していると「仕事でやる気を使い切っている。休日は次の仕事へ向けて休んでいるだけなのでは。」という所にたどり着きました。

では、これが正しいとすると、解決するには仕事前に十分な時間があれば趣味や勉強など「やりたいこと」に手を付けられるのでは、仮説が立ちました。

ということでこの仮説を検証するために、朝早くに起床し仕事までの時間をとれるようにすることが必要である、という流れで生活サイクルを変更する必要が出てきたわけです。

変更後の生活サイクル

上記の会話の後で、起床時間は6時前後、就寝時間は20時前後がよいだろうと自分の中であたりを付けて、このサイクルになるように食事の時間も含めてすべてをずらして生活することにしてみました。

もともと0時ころに就寝していたため、いきなり20時ころに寝ろ、と言われてもすんなりは寝れません。
・・・と思いきや意外とスッと眠ることができ、新しいサイクルになるように生活を始めました。

1週間程度で空腹になる時間や眠くなる時間が新しいサイクルに順応できました。
今では目覚ましをかけなくても4時~6時ころには目覚め、20時~21時ころになると睡魔が襲ってくるようになったので、意識しなくてもサイクルを回せるようになってます。

また、眠くないときは部屋を少し暗めにしつつ本を読みながら睡魔が襲ってくるまで待つ感じ。 なお、この時は電子書籍ではなく物理本のほうが個人的には良い印象。

平日・休日の新しい生活サイクルを、以下にもう少し詳しく記載しておきます。

平日の新生活サイクル

前述のとおり、起床は4時~6時ころには目が明く。
多少布団の中でもぞもぞしたとしても30分程度で布団から出て、朝の支度へ。 食事や洗顔等を済ませたのち、本を手に取り読書開始。

ある程度読んだとしても始業時間まではだいぶ時間がある状態がほとんどなので、さらに読書を進めたりゲームをしたりしながら業務開始時間まで過ごす。
なお、業務時間開始ころには2食目の食事を済ませてしまいます。

そして業務開始。
業務時間は、粛々と進めていく。
変化があるのは業務時間中のお昼休み時間。
新生活サイクルでは業務時間中の食事は夕食(3食目)。
15時~16時ころに休憩として食事をとる形になりました。

業務時間終了後、頭があれこれ働いているのでクールダウンとして1~2時間ほど休憩し就寝。 これで1日は終了。

なお、上記はリモート時の動き。
出社時は業務時間まえに1時間程度の移動が挟まるので、出勤前に2食目を軽く済ませて出勤。
退勤時は1時間の移動がクールダウンになるのと、電車の中で本を読むので帰宅するころにはいい感じに睡魔が来る、という流れでサイクルができました。

休日の新生活サイクル

休日も平日と同様に4時~6時ころに目覚める。
1時間ほど布団の中でニュースを見たりTwitterを見たりしたながらもぞもぞしたのち出布団。
1食目を食べたり朝支度を済ませたりしつつ、本を読み始める。
ある程度本を読み、時計を見ると7時とか8時ころになっているのが大半。
9時ころに2食目を食べます。

ここからは日によりますが、なんとなく散歩に出たり、ゲームをやったり、動画を見たりとなんやかんややりたいことをします。
なんやかんやしても13時~15時くらいなので、まだまだ外は明るいし活動できる時間帯。
3食目を食べつつ、その後もなんやかんやして過ごす。

出かけていたとしても夕方には家に戻り、就寝まではゆっくり過ごして、20時~21時ころに布団に入り就寝する、という流れ。

サイクル変更によるメリットとデメリット

ここまで、生活サイクルを変えるきっかけとサイクルについて記載してきた。 ここからは、実際に生活サイクルを変えてみて、よかったところといまいちなところを記載していきます。

メリット

大きくは以下の通り。

  • 本を読んだり、ゲームをしたりする気が起きるようになった
  • 1日が長く感じるようになった
  • ある程度頭が動いた状態で始められるようになった
  • 電気代が若干抑えられた

細かく記載していきます。

本を読んだり、ゲームをしたりする気が起きるようになった

もともと期待していたところなので当然といえば当然ですが、朝起きてすっきりした状態の時間をある程度確保することができるようになりました。
これにより、本を読んだりゲームをしたりなど、やりたいと思っていたことをしようとする気が起きるようになりました。
現在は、生活サイクルを変更してからすでに10冊ほど読了しており、いくつかの本を読み始めている状態。

結果としては、何もできずに1日が終わったり、やりたいことがあったのにもかかわらずやる気が出なくて絶望しながら就寝する、ということがなくなりました。
精神的にはこの点がかなり良い変化になったように思います。

1日が長く感じるようになった

期待していなかったところとしては、朝早くから活動を開始するようになったので体感的に1日が長く感じるようになりました。
また、たいていの人は寝ている時間から活動を始めるので、他社から声がかかったり連絡が入ることもなく、静かな時間を過ごせる時間ができました。

これまでは起床して少しするとお昼、という印象でした。
サイクルを変えてからは、起床してから本を読んだりゲームをしたりと、ある程度時間を使ったとしてもまだ午前中、という状態。
やりたいことをやったとしてもまだ1日が始まったばかり、というのは気持ち的にも「まだこの時間であれば、ちょっと出かけようか」という気にもなるので、多少前向きに活動できるようになったかなと思います。

ある程度頭が動いた状態で始められるようになった

これは平日でのメリットだが、業務時間が始まるだいぶ前から活動を始めているため、頭がある程度働いている状態から業務を始めることができるようになりました。

サイクル変更前は、業務時間ギリギリまで寝ている状態だったので、業務時間開始直後は頭が働かず、細々と手を動かしていると午前中が終わる、という感じでした。
14時~15時ころになるとある程度頭が回ってきて、テンションが上がってくるので、夕方頃からが一番動きやすい、という感じで業務を進めていました。
個人的に一番動きがいい状態が夕方頃に来るので、業務終了間近にやっとエンジンがかかり、3時間ほどで業務終了、という流れでした。

サイクル変更後は、本を読んだりゲームをしたりとある程度頭が動いている状態から業務を始めるため、スタートから動きやすくなった気がしている。
午前中には頭が回ってくるのと、3食目をとるのが14時~15時ころなので、テンションが上がった状態で6時間ほど作業を進めることができるようになりました。
エンジンがかかる頃が業務開始後すぐに来て、その日の業務を進められるのが良いです。
(個人の感想です。効果を保証するものではありません。また周りから見て変わっていない可能性もあります。個人の気持ちの問題です。)

電気代が若干抑えられた

外が暗い時間の大半を睡眠時間にあてているため、室内灯の点灯時間が単純計算で1日2~3時間ほど短くなってます。
金額的には1000円ほど安くなった印象です。

とはいえ、我が家での消費電力が大きいのはエアコンやPCなのでそこまで大きな差ではないが、ちりも積もればなんとやらで徐々に影響が大きくなるかと。

デメリット

いいことばかりではないのは、何事もそう。
生活サイクルを変えたことで起こったよくない影響は以下の通り。

  • サイクル変更中はつらい
  • 3食目がランチ時からずれているので、外食がしにくい
  • 業務終了時間が近くなると眠気に襲われることがある
  • 他者と連絡が取りにくくなった

細かく記載していきます。

サイクル変更中はつらい

当然ながら、サイクル変更中は体が普段と違うサイクルで動くことになるので、変な時間に眠くなったり、寝なければいけないところで寝られなかったりと思うように動けませんでした。
特に朝がつらく、早朝に起きる、というのが慣れるまではつらかったです。

起きるとまだ周りが暗いので、気が付くと二度寝してしまって普段と変わらない時間に目が覚めたり、電車で寝過ごしてしまったりと、だいぶ生活に支障が出ていた。
とはいえ、自分は結果的には1週間程度で慣れたので影響は限定的でした。

3食目がランチ時からずれているので、外食がしにくい

前述の通り15時~16時ころに3食目をとるため、ランチ時からだいぶずれたタイミングで食事をとるようになってます。
この時間に開いているお店は、24時間営業のお店や通し営業しているお店程度なので、選択肢がぐっと減りました。

このサイクルで生活する最中は常に発生するので、楽しみの外食がちょっと寂しくなってしまったのがデメリットとしては大きい印象。

業務終了時間が近くなると眠気に襲われることがある

就寝し始めるのが20時前後となると、17時~18時ころは一般的なサイクルでは22時~23時ころと同じ感覚です。
そのためか、業務終了時間が近くなると眠気に襲われることが多くなった印象です。
ミーティングが夕方にまとめられると、ちょっと辛いのが悩み。
午前中にミーティングをまとめて、午後は作業時間としてほしい今日この頃。

他者と連絡が取りにくくなった

当然といえば当然ですが、生活サイクルが一般的な時間から数時間ずれているため、他者が起きている時間に寝ている状態になってます。
独り身なので、基本的には影響はあまりないが、家族がいると理解を得なければいけないと思われるので、万人に向けてサイクル変えると良いよ、とは言えないのが残念なところ。

私は毎年年末年始に実家に帰っているが、このサイクルを維持できないだろうなぁというのと、サイクルが崩れた後元に戻すのが大変だろうなぁというのが目下の懸念。
実際に年末年始に帰省したが、食事時間が決まっていたのでサイクルが壊れました。
戻さないと・・・。

まとめ

やりたいことや読みたい本があっても、やる気が起きずに何もできない、という生活が嫌になったので生活サイクルをぶっ壊してみた、というお話でした。
実際にやってみて、メリットデメリットありましたが、結果的には生活サイクルを変えてよかったな、と思います。
できるところからやってみて、仕事や目的に合うようであれば続けよう、という程度の感覚で始めましたが当分はこのサイクルで回していこうと思っています。

ちなみにですが、生活サイクルを変えた後に上記のようなことを周りに話してみると、意外と賛同してもらえたり実際に近いサイクルで生活している方がいたのが意外でした。

今回は、ここまで。
おわり

買ったもの

こんにちは、しきゆらです。
今回は、Pixel 7 Proを購入し1か月ほど使った感想などをいまさらながら書いていこうと思います。

未分類

こんにちは、しきゆらです。
数か月前にちらほら書いていた問題について、暫定的な解決方法があったのでメモしておきます。
いかに、書いていた記事を貼っておきます。

【macOS/Chrome】meetでLogicool Rallyカメラが使えないので問題を切り分けしてみた
【macOS/Chrome】Webcamが黒画面になる問題 続報

前回の記事から、macOSがVenturaに更新されたりとちょっと変わったりしていますが、相変わらずカメラが真っ暗のままです。

iPad,買ったもの

こんにちは、しきゆらです。
今回は、iPadを購入して1年ほどたったので、使った感想を書いておきます。 かなり高価な製品ですが、購入を検討している方は多いかと思うので、参考になれば幸いです。

Windows,環境構築

ここ数年はWindowsの環境をクリーンインストールするたびにWSL2の環境を作り直し、その度にgenieを使ってsystemdをPID 1 にするための方法をメモしてきました。

しかし、気が付いたらWSL自体がsystemdをサポートしたようなので、WSLだけでsystemdをPID 1にしてみたのでメモしておきます。

詳しいことは公式ブログを参照ください。

設定方法等は続きからどうぞ。

未分類

こんにちは、しきゆらです。

今回は、昨日投稿した「【macOS/Chrome】meetでLogicool Rallyカメラが使えないので問題を切り分けしてみた」の続報、ということで追加で確認したことや、調べて出てきた情報をメモしておきます。

追加で確認したこと

まずは、追加で確認したことについてメモしておきます。
追加で確認したところは以下の項目。

・Chromeのベータ版などの現行バージョンより先のバージョンで変化があるか

・macOSの別バージョンではどう動くか

それぞれ記載していきます。

未分類

こんにちは、しきゆらです。

今回は、タイトルの通りmacOS上でmeetのカメラを起動すると、Logicool Rallyのカメラのみ映像が映らず黒画面になってしまう問題に当たったので問題切り分けのためにあれこれ試したので、その記録を置いておきます。

自分に近いところだけで起きている問題かもしれないですが、メモとして置いておきます。

macOS Monterey + Google Chrome(以下Chrome) + Logicool Rally(以下、Rally)の環境を使っていて、meetでカメラを使うと黒画面のままで映像を映してくれない問題が起こりました。

Rallyの問題か、Chromeの問題か、OS側の問題かわからないのと、まだ解消できていないので「こんな症状があったらしい」程度の情報として読んでいただければと思います。

環境

確かめた端末の情報を記載しておきます。

端末は以下のものです。

・OS: macOS Monterey 12.6 (執筆時点での最新)

・CPU: M1 Pro(8コアCPU)

・メモリ: 16GB

なお、Rallyのファームウェアについては確認を忘れたのですが、ちょっと前に更新したようなので、おそらく最新かと思います。

症状

macOS Monterey 12環境で動いているChromeにてmeetを利用しているときにカメラをRallyを指定しても黒画面のままで映像を映してくれない問題が起こりました。

面白いのは、Zoom等別アプリでカメラを使うとmeetのカメラも映像を映してくれるようになる、というところ。

なお、カメラはこんなやつ。

現時点での結論

以下で問題切り分け等を記載していきますが、結果だけ知りたい方もいるかと思うので先に書いておきます。

執筆時点での結論としてはRallyカメラの問題+Chromeの問題ではないかと思っています。

詳しい理由等は以下を参照いただければと思いますが、Rallyカメラと別のWebカメラで挙動が異なったことと、Chromeでのみ問題が起こっているため、これを結論としています。

これで、ChromeのバージョンアップやRallyのファームウェアアップデート、はたまたmacOSの更新等で解消すればよいのですが・・・。

買ったもの

こんにちは、しきゆらです。
今回は、Anker 737 Charge GaNPrime120Wを購入したので簡単にレビューしてみます。

最近充電ケーブルや充電器を選ぶときは、とりあえずAnker選んでおけばええやろ、の精神で買ってしまうので良く無いなぁと思いつつ、丁度ほしいものがあったので購入してしまいました。

それが、737 Charge GaNPrime120Wです。

Rust,プログラミング

こんにちは、しきゆらです。
最近またRustをちょっと勉強しているので、そのメモをちらほら放出しておこうかと思います。

読み進めているのは「手を動かして考えればよくわかる 高効率言語 Rust 書きかた・作りかた」になります。

PythonとRustのコードを比較しながら、Rustの文法や特色についてを解説してくれる本になっています。
いきなり細かい文法をつらつら書かれてもわからないよ!という方やひとまず手を動かしてちょっとずつ書けるようになりたいよ、という方にオススメの本です。
ちなみに、自分は前者であり後者だったので割ととっつきやすく読めています。

ということで、読みながら手を動かした記録を残していきます。
今回はHashMapについて。

なお、この本を読んでメモする記事には「手を動かして考えればよく分かる Rustの書き方」のタグをつけておきます。
私と同じようにRustの勉強を始めた方、気になる方は参考にどうぞ。

JavaScript

こんにちは、しきゆらです。
今回は、Webpackでビルドしたものが出力されるフォルダにできる不要ファイルを削除する方法を知ったのでメモしておきます。

WebpackでJSのコードをビルドしていると、結構な頻度で不要なファイルができたりします。
例えば、デバッグ用に生成したソースマップファイルがそのまま残っていたり、過去に設定を変えてあるところから出力しなくなったファイルが残っていたり等、ビルド先のdistフォルダの中はごちゃごちゃしがちです。
これを何とかしたいなぁ、と思って調べたら簡単に解決できました。

Webpackでこういうことできないかなぁと調べると大抵プラグインが出てきて追加しないといけないことが多く、今回もそのパターンでよくわからないものを追加しないといけないのかなぁ・・・と思っていたのですが、どうも標準機能として用意されているようでした。
ということで結論。

結論: outputの中にclean: trueを追加すればよい

ドキュメントを読むことは大事ですね。
しっかり記載がありました。

こちらによると、ビルドしたものを置くdistフォルダの中身をビルドのたびにきれいにしたい場合はoutput.cleanオプションを使え、とあります。
ただし、この方法が使えるのはWebpack5以降のみなので注意してください。

// webpack.config.jsの一部分
~~~~~~
output: {
   filename: "output.js",
   path: path.resolve(__dirname, "dist"),
   clean: true // この1行を追加すればよい
}

はい、たったこれだけ。
1行追加するだけで、ビルドのたびにdistフォルダの中身をきれいにしてくれるので、過去にビルドした残骸が残ることはなくなりました。