Linux,Raspberry Pi,Ruby,プログラミング,環境構築

こんにちは、しきゆらです。

今回は、前回にセットアップしたRaspberry PiにRubyをコンパイルし、SSH接続ができるようにします。

 

先回の記事はこちら

【Raspberry Pi】OSのインストールから日本語化まで

 

Linux,Raspberry Pi,プログラミング,環境構築

こんにちは、しきゆらです。

前から気になっていたRaspberry Piを最近買いました。

5000円程度で簡易なLinux機が使えるのは嬉しいですね。

 

さて、たいていの人が面倒で放置してしまう初期設定です。

買って数週間、何度かデータが吹っ飛び、その度に再セットアップしたので

忘れないうちにメモしておきます。

合わせて、必要なコマンドもメモしておきます。

 

Ruby,プログラミング

こんにちは、しきゆらです。

今回は、タイトルにある通りCSVに関するメモです。

 

時々触ることになるCSVですが、普通のDBでいいじゃん、って思いませんか?

私はそう思ってあまり触ってこなかったんですが、DBを適当に作ると後々変更しにくくなるということにようやく気付きました。

そこで、今回は忘れないうちに基本的なCSVの触り方をメモしておきます。

 

Ruby,プログラミング

こんにちは、しきゆらです。

昨年に投稿した「【Ruby】メールを送受信する」のプログラムを書き直す機会があったので、改めて書いておきます。

 

上記の投稿に載せたスクリプトをクラスに直して、いくつかのバグを修正しました。

その結果はこれ

require 'net/smtp'
require 'json'
require 'base64'

class SendMail
  def initialize(to: 'to@mail.com', from: 'from@mail.com', option: {})
    # 引数を取り込む
    @smtp_option = {
      server:        'smtp.gmail.com',
      port:            465,
      authentication: :plain,
      ssl:             true, 
    }

    @smtp_option.merge!(option)
    # 認証情報を合わせ
    @smtp_option.merge!(load_secret)
    @from = from
    @to = to
    @date = Time.now.strftime("%a, %d %b %Y %X")
  end

  # パスワードとかを記しておくもの
  def load_secret
    File.open("./secret.json") do |file|
      JSON.load(file)
    end
  end
  
  def create_subject(subject)
    str = ""
    Base64.encode64(subject).split("\n").each do |string|
      str += "=?UTF-8?B?#{string}?= "
    end
    return str.rstrip
  end

  def create_body(subject: 'sample subject', body: 'mail main body')
    @message = <<EOS
Date: #{@date}
From: #{@from}
To: #{@to}
Subject: #{create_subject(subject)}
Content-Type: text/plain; charset=UTF-8
Mine-Version: 1.0

#{body}
EOS
  end

  def send(subject: "test mail", body: "this mail is test!")
    count = 0
    begin
      create_body(subject: subject, body: body)
      mail = Net::SMTP.new(@smtp_option[:server], @smtp_option[:port])
      mail.enable_ssl if @smtp_option[:ssl]
      mail.start(@smtp_option[:server], @smtp_option["mail"], @smtp_option["pass"])
      mail.send_mail(@message, @from, @to)
      mail.finish
    rescue => e
        count += 1
        if count < 10 then
          puts "retry"
          retry
        else
          puts e.class
          puts e.message
        end
    end
  end
end

 

極力外部のライブラリを使わずにメール機能を実装してみました。

使っているのは、標準添付ライブラリのみ。

 

基本的な使い方

SendMailクラスのインスタンスを作るときに送信先、送信者のメールアドレスとオプションを渡します。

オプションでは、smtpサーバ名・ポート番号・SSLを使うかどうかなどを連想配列で渡します。

 

認証情報をsecret.jsonというファイルにJSON形式で書きます。

例えば以下のような感じ。

{"mail": "mail@mail.com","pass": "password"}

これを読み込んで使うようになっています。

 

デフォルトでは、Gmailのsmtpサーバを利用するようになっています。

Googleで2段階認証を設定している場合は、ログインするためのパスワードでは認証できません。

これに対しては、アプリケーション用のパスワードを作成して、secret.jsonに書きます。

作成方法は以下あたりから。

 

送信するときは、そのままsendメソッドを使います。

引数として、subjectとbodyを文字列として渡してやります。

これだけでメールを送ることができます。

一定のタイミングで通知を送るとか、使い方はそれなりにありそう。

 

件名の文字化け対策

また、以前のスクリプトでは件名が文字化けしてしまいます。

これをなんとかするために、create_subjectでいい感じに変換しています。

参考としたのは、以下のサイトたち。

charsetを指定しただけでは件名が化けてしまうようです。

どうも、アスキー文字のみしか使えないようです。

これをなんとかするためには、

=?CHARSET?B?エンコードした文字列?=

という形で書かないといけないようです。

UTF-8で場合は

=?UTF-8?B?エンコードした文字列?=

とします。

エンコードはBase64というものを使ってエンコードしています。

 

また、一定の文字数で区切らないといけないようです。

これに関しては、Base64でエンコードするといい感じのところで区切り文字を入れてくれます。

そこでsplitして、それぞれの文字列を上記のフォーマットで囲ってやっています。

 

 

ブログを見ると、メールを書くプログラムをいつかいたのかと思ったら約1年前だったとは。

久々にこの遺産が役に立ったので、驚きました。

思いついたら書いて、保持しておくのは大事なんだなと思いました。

 

おわり

Ruby,プログラミング

こんにちは、しきゆらです。

今回はクラスタリング手法の一つであるk-means法を実装してみたのでまとめてみます。

使用言語は、もちろんRubyです。

なお、ライブラリ等は使わずに実装してみました。

HTML/CSS,JavaScript,プログラミング

こんにちは、しきゆらです。

急に暑くなってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、HTMLのお話です。

 

HTMLのformタグで、エンターを押した時に送信したい、という場面になりました。

しかも、送信する部分に関してはJSでコードを書いていました。

例としては、以下のような感じ。

<form>
  <label for="user_id">ユーザID:</label>
  <input type="text" id="user_id" name="user_id">
  <button type="button" onclick="login()">ログイン</button>
</form>

ユーザ名IDを入力してもらい、ボタンを押すと入力された情報をサーバへ送りログイン処理を行う、というもの。

これを、エンターを押した時も同じように処理してほしい、というのが今回の話。

 

サーバサイドのスクリプトも自分で書いていたので、HTMLのsubmitに合わせてデータを取得できるようにすればいいんですが、面倒だったのでlogin関数でなんとかできないかな、と思っていました。

結論としては、formタグに「onsubmit="return login();"」と書き込んで、

login関数で 「return false;」とすれば解決でした。

<form onsubmit="return login();">
    <label for="user_id">ユーザID:</label>
    <input type="text" id="user_id" name="user_id">
    <button type="button" onclick="login()">ログイン</button>
</form>
function login(){
  // なんらかの処理
  return false;
}

onsubmitは、onclickのように関数名を渡せばいいんだと思っていましたが、違うようですね。

onsubmitは、関数等の処理を返す必要があるようです。

 

ただ関数がreturnすればいいのではなく、その値をさらにリターンするイメージですかね。

参考:onsubmitの戻り値をfalseにしてsubmitを実行しない(中断させる)方法 – 小粋空間

 

また、テキストボックスの数によっても挙動が異なるようです。

参考:【HTML】入力欄が1つだけのフォームはEnterキー押下でsubmitされる。submitボタンがなくても。 – SOFTELメモ

 

知らないことがたくさんありますね。

今回はここまで。

おわり。

HTML/CSS,JavaScript,プログラミング

こんにちは、しきゆらです

タイトル通り要素のテンプレートを作るためのタグの存在を知ったためメモしていきます

 

これまでは、特定のタグをテンプレートとして利用するときは

CSSでdisplay:noneとかをかけて見えなくしておいた要素をelement.cloneNode()で複製していくスタイルでした

 

そんな中、HTML5から追加された(?)templateタグというものを見つけました

これの使い方や、他の方法との速度の差などをまとめていきます

 

Electron,プログラミング,環境構築

こんにちは、しきゆらです

今回はMac上にElectronを導入していきます

Electronとは、簡単に言えばChromeの中身であるChromiumを使ってデスクトップアプリを作ることができるフレームワークのことで
Webの技術(HTML/CSS,JavaScript)を使ってアプリを作ることができます
テキストエディタのAtomのために作られたもので、現在はみんなが使えるように公開されています
Atomもちろん、VS CodeやPC版のSlackなどもElectronを使って作られているようです
手順等は続きから

Mac,Ruby,プログラミング

こんにちは、しきゆらです

今回は、(この記事を書いている時点での)Ruby最新バージョンである2.4.0をコンパイル&インストールしていきます

 

詳しい変更点などは、Rubyの公式サイトからどうぞ

いつも通り高速化とかがメインなのかしら

大きく変わりそうなところは「Unify Fixnum and Bignum into Integer」とか

Introduce hash table improvement (by Vladimir Makarov)」あたりかしら

 

それではれっつこんぱいる!

JavaScript,プログラミング

こんにちは、しきゆらです

大層なタイトルをつけましたが、続くかどうかはわかりませんね

あと、内容がお行儀がいいかどうかも保証できませんよっと

 

さて、本題

JSに速度を求めている今日この頃

最近は、少しでも速くなる方法があるのならば、それを使おうと思っています

 

ということで、今回はJSでよく使うであろう

DOMにイベントリスナーを追加する部分を見てみます

 

調べてみると、イベントリスナーを追加するときには

  • addEventListener
  • onXXX

がよく使われていて

両者には違いがあるということはよく書かれています

 

でも、速度の違いは・・・?

ということで簡単なコードを使って検証して見ました

詳しくは、続きから